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離乳食のふきはいつから?月齢別の量・形状・レシピまとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢12ヶ月〜(完了期)
⚠️ アレルゲン なし
💪 主な栄養素カリウム・食物繊維・葉酸
目次

ふきはいつから食べられる?

ふきは離乳食完了期の12〜18ヶ月から食べられる食材です。カリウム・食物繊維・葉酸が含まれる野菜です。アクが強く繊維が多いため初期・中期・後期には向きません。完了期以降は必ずアク抜きをして細かく刻んでやわらかく煮てから少量ずつ与えましょう。独特の苦みがあるため苦手な赤ちゃんも多いです。

月齢別の形状・硬さ

12〜18ヶ月(完了期):細かく刻む

アク抜きしてやわらかく茹でて細かく刻みます。歯で噛んでつぶせる硬さが目安です。繊維が残りやすいため非常に細かく刻んでください。煮物に加えて少量与えます。大人の料理から取り分ける場合は味付け前に取り出してください。

目安量:小さじ1程度

調理のポイント

アク抜きは必ずしましょう。ふきはアクが強いため必ずアク抜きをしてから使ってください。塩をふって板ずりし、沸騰したお湯で茹でて冷水にさらすとアクが抜けます。アク抜きをすることで苦みとえぐみが和らぎ食べやすくなります。

繊維は必ず取り除きましょう。ふきの茎には硬い筋があります。茹でた後に筋を取り除いてから細かく刻んでください。筋が残ると口に絡まって食べにくくなります。

細かく刻むことが重要です。ふきは繊維が多く喉に絡まりやすいため、離乳食期は必ず細かく刻んでから与えてください。

少量から始めましょう。ふきは独特の苦みがあるため赤ちゃんが嫌がる場合があります。最初は少量から始めて慣れてきたら少しずつ量を増やしてください。

ふきを使ったレシピ例

ふきと鶏ひき肉の煮物(完了期・12〜18ヶ月〜)

細かく刻んだふきと鶏ひき肉をだし汁で煮込みます。醤油をほんの少し加えると風味が出て食べやすくなります。ふきは少量にとどめてください。大人の料理から取り分ける場合は味付け前に取り出してください。

ふきと野菜の煮物(完了期・12〜18ヶ月〜)

細かく刻んだふきとにんじん・大根をだし汁で煮込みます。ふきの風味が加わった栄養バランスのよい一品です。醤油をほんの少し加えると風味が出ます。大人の料理から取り分ける場合は味付け前に取り出してください。

よくある質問

Q. ふきの苦みが強くて食べません。どうすればいいですか?
ふきは独特の苦みがあり苦手な赤ちゃんも多いです。無理に食べさせず、だし汁や他の野菜と組み合わせて苦みを和らげてみてください。食べない場合は時期をおいて再度試してみましょう。

Q. ふきのとうはふきと同じように使えますか?
ふきのとうはふきの花芽で春の山菜です。苦みとアクがふきよりさらに強いため離乳食期は避けてください。

Q. 水煮のふきは使えますか?
市販の水煮ふきはすでにアク抜きされていて手軽に使えます。ただし塩分が添加されているものは離乳食には向かないため、無塩のものを選んでください。

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