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離乳食のわかめはいつから?月齢別の量・形状・レシピまとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢9ヶ月〜(後期)
⚠️ アレルゲン なし
💪 主な栄養素カルシウム・ヨウ素・食物繊維・フコイダン
目次

わかめはいつから食べられる?

わかめは離乳食後期の9〜11ヶ月から食べられる食材です。カルシウムや食物繊維が豊富で栄養価が高い食材です。繊維が多く噛み切りにくいため必ず細かく刻んでから与えましょう。塩蔵わかめは塩分が多いため必ず塩抜きをしてから使ってください。

月齢別の形状・硬さ

9〜11ヶ月(後期):細かく刻む

塩抜きしたわかめをやわらかく茹でて細かく刻みます。歯ぐきでつぶせるやわらかさが目安です。そのままでは食べにくいため、スープやおかゆに混ぜ込んで与えると食べやすくなります。

目安量:小さじ1程度

12〜18ヶ月(完了期):5mm程度に刻む

塩抜きしたわかめをやわらかく茹でて5mm程度に刻みます。歯で噛んでつぶせるやわらかさが目安です。みそ汁や煮物に加えて与えます。大人の料理から取り分ける場合は味付け前に取り出してください。

目安量:小さじ1〜2程度

調理のポイント

塩蔵わかめは必ず塩抜きしましょう。塩蔵わかめには塩分が多く含まれています。水に5〜10分程度浸けて塩抜きしてから使ってください。乾燥わかめは塩分が少なくそのまま戻して使えて便利です。

必ず細かく刻みましょう。わかめは繊維が多く噛み切りにくいため、離乳食期は必ず細かく刻んでから与えてください。後期は2〜3mm程度、完了期は5mm程度が目安です。

ヨウ素の摂りすぎに注意しましょう。わかめにはヨウ素が多く含まれています。ヨウ素の摂りすぎは甲状腺に影響することがあるため、週2〜3回・少量を目安にしてください。

乾燥わかめは使いやすくて便利です。乾燥わかめは水に戻すだけで使えて保存もきくため離乳食に使いやすいです。戻したらすぐに細かく刻んで使ってください。

わかめを使ったレシピ例

わかめと豆腐のスープ(後期・9〜11ヶ月〜)

細かく刻んだわかめと絹ごし豆腐をだし汁で煮ます。片栗粉でとろみをつけると食べやすくなります。カルシウムとたんぱく質を一度に摂れる栄養バランスのよい一品です。

わかめがゆ(後期・9〜11ヶ月〜)

細かく刻んだわかめを5倍がゆに混ぜます。わかめの風味がおかゆに加わって食べやすくなります。しらすと合わせると旨みと栄養バランスがさらによくなります。

わかめのみそ汁(完了期・12〜18ヶ月〜)

5mm程度に刻んだわかめと絹ごし豆腐をだし汁で煮て、少量の味噌を溶かします。味噌は塩分が多いため耳かき1杯程度のごく少量にしてください。大人のみそ汁から取り分ける場合は味噌を加える前に取り出してください。

よくある質問

Q. 乾燥わかめと塩蔵わかめはどちらがおすすめですか?
離乳食には塩分が少ない乾燥わかめがおすすめです。水に戻すだけで使えて手軽です。塩蔵わかめは塩分が多いため必ず塩抜きしてから使ってください。

Q. わかめは毎日食べさせても大丈夫ですか?
わかめにはヨウ素が多く含まれているため毎日大量に与えるのは避けてください。週2〜3回・少量を目安にして他の食材とバランスよく組み合わせて与えましょう。

Q. めかぶやもずくも同じように使えますか?
めかぶやもずくはわかめと同じ海藻類で後期以降から使えます。ただし市販のめかぶやもずくには調味料が加えられているものが多いため、無添加・無調味のものを選ぶか手作りするようにしてください。

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