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離乳食のそら豆はいつから?月齢別の量・形状・レシピまとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢9ヶ月〜(後期)
⚠️ アレルゲン なし
💪 主な栄養素たんぱく質・葉酸・鉄・ビタミンB1
目次

そら豆はいつから食べられる?

そら豆は離乳食後期の9〜11ヶ月から食べられる食材です。たんぱく質・葉酸・鉄分・ビタミンB1が豊富で栄養価が高い食材です。薄皮が硬く誤嚥のリスクがあるため必ず薄皮を取り除いてつぶしてから与えましょう。旬の時期(4〜6月)は甘みが強くやわらかいため離乳食に取り入れやすいです。

月齢別の形状・硬さ

9〜11ヶ月(後期):薄皮を取り除いてつぶす

やわらかく茹でて薄皮を取り除きフォークでつぶします。歯ぐきでつぶせるやわらかさが目安です。おかゆや野菜と混ぜて与えると食べやすくなります。

目安量:2〜3粒程度(薄皮を取り除いたもの)

12〜18ヶ月(完了期):薄皮を取り除いて半分に切る

やわらかく茹でて薄皮を取り除いて半分に切るかつぶして与えます。歯で噛んでつぶせるやわらかさが目安です。丸ごとは誤嚥のリスクがあるため必ず切るかつぶしてから与えてください。

目安量:3〜5粒程度(薄皮を取り除いたもの)

調理のポイント

薄皮は必ず取り除きましょう。そら豆の薄皮は硬く消化しにくいため、離乳食期は必ず薄皮を取り除いてから与えてください。薄皮は茹でた後に指でやさしく押し出すと取り除けます。

丸ごと与えるのは危険です。そら豆を丸ごと与えると誤嚥・窒息のリスクがあります。離乳食期は必ず薄皮を取り除いてつぶすか半分に切ってから与えてください。

旬の時期は甘みが強くやわらかいです。そら豆の旬は4〜6月です。旬の時期は甘みが強くやわらかいため離乳食に使いやすいです。旬以外は冷凍そら豆を使うと便利です。

まとめて茹でて冷凍保存が便利です。茹でてつぶしたそら豆を製氷皿に1回分ずつ入れて冷凍しておくと便利です。冷凍保存の目安は2週間以内です。

そら豆を使ったレシピ例

そら豆がゆ(後期・9〜11ヶ月〜)

薄皮を取り除いてつぶしたそら豆を5倍がゆに混ぜます。そら豆の甘みとコクがおかゆに加わって食べやすくなります。

そら豆と豆腐の煮物(後期・9〜11ヶ月〜)

薄皮を取り除いてつぶしたそら豆と絹ごし豆腐をだし汁で煮ます。片栗粉でとろみをつけると食べやすくなります。たんぱく質と葉酸を一度に摂れる栄養バランスのよい一品です。

そら豆軟飯(完了期・12〜18ヶ月〜)

薄皮を取り除いて半分に切ったそら豆を軟飯に混ぜます。そら豆の甘みと鮮やかな緑色で食欲を引き出します。豆ご飯風で食べやすい一品です。

よくある質問

Q. そら豆は旬以外の時期も使えますか?
旬以外は冷凍そら豆を使うと便利です。食塩不使用の冷凍そら豆はすでに加熱処理されているものが多く、解凍後に薄皮を取り除いてそのまま使えます。原材料を必ず確認してください。

Q. そら豆と枝豆・グリーンピースはどう違いますか?
どちらも豆類で後期以降から薄皮を取り除いて与えられます。そら豆は甘みが強くホクホクした食感が特徴です。枝豆・グリーンピースと同様に薄皮を取り除いてつぶしてから与えてください。

Q. そら豆を丸ごと与えても大丈夫ですか?
丸ごとのそら豆は誤嚥・窒息のリスクがあります。離乳食期は必ず薄皮を取り除いてつぶすか半分に切ってから与えてください。

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