離乳食のルイボスティーはいつから?与え方のポイントと月齢別まとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢5ヶ月〜(初期)
⚠️ アレルゲン なし
💪 主な栄養素ミネラル・ポリフェノール・フラボノイド
目次

ルイボスティーはいつから飲める?

ルイボスティーは離乳食初期の5〜6ヶ月から飲める飲料です。カフェインを含まないため赤ちゃんに安心して与えられる飲料のひとつです。ミネラル・ポリフェノール・フラボノイドが豊富で抗酸化作用が高い飲料として知られています。ただし離乳食期の主な水分補給は母乳・ミルクが基本です。ルイボスティーはあくまで補助的な飲料として薄めて少量から与えましょう。無糖・無添加のものを選んでください。

月齢別の与え方

5〜6ヶ月(初期):薄めて少量から

薄めたルイボスティーをスプーンまたはコップで少量与えます。濃すぎると風味が強いため最初は薄めに入れてください。主な水分補給は母乳・ミルクで行ってください。

目安量:少量(スプーン数杯程度)

7〜8ヶ月(中期):コップ飲みの練習に

コップ飲みの練習としてルイボスティーを使えます。少量から始めて徐々に量を増やしていきましょう。薄めのルイボスティーから始めると飲みやすいです。

目安量:50〜100ml程度

9〜11ヶ月(後期):食事と一緒に

食事と一緒にルイボスティーを与えられます。コップやストローマグで飲めるようになる時期です。

目安量:100〜150ml程度

12〜18ヶ月(完了期):食事と一緒に

食事と一緒にルイボスティーを与えます。コップで上手に飲めるようになる時期です。水分補給として活用できます。

目安量:150〜200ml程度

与え方のポイント

主な水分補給は母乳・ミルクで行いましょう。離乳食期の主な水分補給は母乳・ミルクが基本です。ルイボスティーはあくまで補助的な飲料として少量与える程度にとどめてください。

無糖・無添加のものを選びましょう。市販のルイボスティーには砂糖・甘味料が添加されているものがあります。離乳食期は無糖・無添加のものを選んでください。ティーバッグタイプを使って自宅で淹れると安心です。

薄めて与えましょう。ルイボスティーは風味が独特なため初めて与えるときは薄めから始めてください。通常より多めのお湯で薄めに淹れるとクセが少なくなって飲みやすくなります。

冷たすぎるものは避けましょう。冷蔵庫から出したばかりの冷たいルイボスティーはお腹がびっくりすることがあります。常温または少し温めてから与えると安心です。

よくある質問

Q. ルイボスティーはカフェインが含まれていますか?
ルイボスティーはカフェインを含まないため赤ちゃんに安心して与えられる飲料です。緑茶・ほうじ茶・紅茶などはカフェインが含まれているため離乳食期は避けてください。

Q. 麦茶とルイボスティーはどちらがおすすめですか?
どちらもカフェインを含まない安心な飲料です。麦茶の方が日本では一般的で入手しやすいです。ルイボスティーはポリフェノール・フラボノイドが豊富で抗酸化作用が高いという特徴があります。赤ちゃんの好みに合わせて選んでください。

Q. ルイボスティーはアレルギーが出ることはありますか?
ルイボスティーはアレルギー表示推奨品目には含まれていませんが、まれにアレルギー反応を起こすことがあります。初めて与えるときは少量から始めて様子を見てください。口周りが赤くなる・ぐったりするなど気になる症状がある場合はかかりつけの医師に相談してください。

Q. ルイボスティーを飲まない場合はどうすればいいですか?
ルイボスティーを飲まなくても母乳・ミルクや麦茶で十分な水分補給ができます。無理に飲ませる必要はありません。薄めにしたり温度を調整したりして試してみてください。

離乳食で飲める飲料一覧

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次