離乳食のライチはいつから?月齢別の量・形状・レシピまとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢12ヶ月〜(完了期)
⚠️ アレルゲン なし
💪 主な栄養素ビタミンC・カリウム・葉酸・ポリフェノール
目次

ライチはいつから食べられる?

ライチは離乳食完了期の12〜18ヶ月から食べられる食材です。ビタミンC・カリウム・葉酸・ポリフェノールが含まれる甘みが強い南国の果物のひとつです。果糖が多く種が大きいため初期・中期・後期には向きませんが、完了期以降は種と皮を取り除いて細かく刻んで与えられます。初めて与えるときは少量から始めて様子を見ましょう。

月齢別の形状・硬さ

12〜18ヶ月(完了期):種と皮を取り除いて細かく刻む

皮をむいて種を取り除いて細かく刻みます。歯で噛んでつぶせるやわらかさが目安です。甘みが強いため少量にとどめてください。そのままでもヨーグルトに混ぜても食べやすいです。

目安量:2〜3粒程度

調理のポイント

種と皮は必ず取り除きましょう。ライチの皮は硬く種も大きいため誤嚥のリスクがあります。離乳食期は必ず皮をむいて種を取り除いてから与えてください。

甘みが強いため少量にとどめましょう。ライチは果糖が多く甘みが非常に強い果物です。離乳食期はごく少量にとどめてください。

缶詰ライチは糖分が多いため避けましょう。シロップ漬けの缶詰ライチは糖分が非常に多いため離乳食期は避けてください。生のライチを使ってください。

旬の時期(初夏)を活用しましょう。ライチの旬は6〜7月の初夏です。旬の時期は甘みが強くみずみずしいため離乳食に使いやすいです。

ライチを使ったレシピ例

ライチヨーグルト(完了期・12〜18ヶ月〜)

種と皮を取り除いて細かく刻んだライチをプレーンヨーグルトに混ぜます。ライチの甘みとヨーグルトの酸味が合わさって食べやすくなります。少量にとどめてください。

ライチとバナナのフルーツサラダ(完了期・12〜18ヶ月〜)

細かく刻んだライチと一口大に切ったバナナを合わせます。ライチの甘みとバナナの濃厚な甘みが合わさって食べやすくなります。ヨーグルトをかけると栄養バランスもよくなります。少量にとどめてください。

よくある質問

Q. ライチはアレルギーが出ることはありますか?
ライチはアレルギー表示推奨品目には含まれていませんが、まれにアレルギー反応を起こすことがあります。初めて与えるときは少量から始めて様子を見てください。口周りが赤くなる・ぐったりするなど気になる症状がある場合はかかりつけの医師に相談してください。

Q. 缶詰ライチは離乳食に使えますか?
シロップ漬けの缶詰ライチは糖分が非常に多いため離乳食期は避けてください。生のライチを使ってください。

Q. ライチを食べすぎると問題がありますか?
ライチは果糖が多く甘みが非常に強いため食べすぎると血糖値が上がりやすくなります。離乳食期はごく少量にとどめてください。

離乳食で食べられる果物一覧

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次