離乳食のほうじ茶はいつから?カフェインの注意点と月齢別まとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢9ヶ月〜(後期)
⚠️ アレルゲン なし
💪 主な栄養素カテキン・ポリフェノール・ピラジン
目次

ほうじ茶はいつから飲める?

ほうじ茶は離乳食後期の9〜11ヶ月から薄めて少量飲めます。緑茶を高温で焙煎したお茶で香ばしい風味が特徴です。カフェインは緑茶より少ないですが含まれているため麦茶・ルイボスティーなどカフェインを含まない飲料に慣れてから試すのがおすすめです。必ず薄めて少量から与えてください。離乳食期の主な水分補給は母乳・ミルクが基本です。

月齢別の与え方

9〜11ヶ月(後期):薄めて少量から

通常の2〜3倍に薄めたほうじ茶をスプーンまたはコップで少量与えます。カフェインが含まれているため麦茶より薄めにしてください。主な水分補給は母乳・ミルクで行ってください。

目安量:少量(50ml以下)

12〜18ヶ月(完了期):薄めて食事と一緒に

通常より薄めに淹れたほうじ茶を食事と一緒に与えられます。カフェインが含まれているため与えすぎないよう注意してください。

目安量:100ml程度まで

与え方のポイント

麦茶に慣れてから試しましょう。ほうじ茶はカフェインが含まれているため最初の飲料としては向きません。まず麦茶・ルイボスティー・コーン茶などカフェインを含まない飲料に慣れてからほうじ茶を試してみてください。

必ず薄めて与えましょう。ほうじ茶は通常の2〜3倍に薄めて与えてください。濃いほうじ茶はカフェインが多くなるため離乳食期は必ず薄めてから与えてください。

主な水分補給は母乳・ミルクで行いましょう。離乳食期の主な水分補給は母乳・ミルクが基本です。ほうじ茶はあくまで補助的な飲料として少量与える程度にとどめてください。

就寝前は避けましょう。カフェインが含まれているため就寝前には与えないようにしてください。食事と一緒に少量与える程度にとどめてください。

よくある質問

Q. ほうじ茶のカフェインは緑茶より少ないですか?
ほうじ茶は高温で焙煎することでカフェインが一部分解されるため緑茶よりカフェイン量が少ないです。ただしカフェインが含まれていることには変わりないため離乳食期は薄めて少量にとどめてください。

Q. 麦茶とほうじ茶はどちらが離乳食向きですか?
麦茶の方が離乳食向きです。麦茶はカフェインを含まないため初期から安心して与えられます。ほうじ茶はカフェインが含まれているため後期以降から薄めて少量与えるようにしてください。

Q. ほうじ茶ラテは離乳食に使えますか?
市販のほうじ茶ラテは砂糖・添加物が多く含まれているため離乳食期は避けてください。薄めたほうじ茶に少量の牛乳を加えて手作りする場合は完了期以降から少量試せます。

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