はと麦茶はいつから飲める?
はと麦茶(ハトムギ茶)は離乳食後期の9〜11ヶ月から薄めて少量飲めます。ハトムギを焙煎して作ったお茶でカフェインを含まないため赤ちゃんに与えられる飲料のひとつです。ビタミンB群・ミネラル・コイクセノライド・食物繊維が含まれています。ただしハトムギには子宮収縮作用があるといわれているため授乳中のママは注意が必要です。離乳食期は薄めて少量にとどめてください。無糖・無添加のものを選んでください。
月齢別の与え方
9〜11ヶ月(後期):薄めて少量から
通常の2〜3倍に薄めたはと麦茶をコップで少量与えます。主な水分補給は母乳・ミルクで行ってください。
目安量:50ml以下
12〜18ヶ月(完了期):薄めて食事と一緒に
薄めたはと麦茶を食事と一緒に与えられます。少量にとどめてください。
目安量:100ml程度まで
与え方のポイント
主な水分補給は母乳・ミルクで行いましょう。離乳食期の主な水分補給は母乳・ミルクが基本です。はと麦茶はあくまで補助的な飲料として薄めて少量与える程度にとどめてください。
授乳中のママは注意しましょう。ハトムギには子宮収縮作用があるといわれているため授乳中のママは大量に飲むのは避けることをおすすめします。赤ちゃんへの影響は少量であれば問題ないとされていますが心配な場合はかかりつけの医師に相談してください。
必ず薄めて与えましょう。初めて与えるときは薄めのはと麦茶から始めてください。通常より多めのお湯で薄めに淹れると飲みやすくなります。
無糖・無添加のものを選びましょう。市販のはと麦茶には砂糖・甘味料が添加されているものがあります。離乳食期は無糖・無添加のものを選んでください。
よくある質問
Q. はと麦茶はカフェインが含まれていますか?
はと麦茶はカフェインを含まないため赤ちゃんに与えられる飲料です。ただし麦茶・ルイボスティー・コーン茶などに慣れてから試してみてください。
Q. 麦茶とはと麦茶はどちらがおすすめですか?
麦茶の方が離乳食向きです。麦茶は初期から与えられて入手しやすく使いやすいです。はと麦茶は後期以降から薄めて少量与える程度にとどめてください。
Q. はと麦茶はアレルギーが出ることはありますか?
はと麦茶はアレルギー表示推奨品目には含まれていませんが、まれにアレルギー反応を起こすことがあります。初めて与えるときは少量から始めて様子を見てください。気になる症状がある場合はかかりつけの医師に相談してください。














