離乳食のさくらんぼはいつから?月齢別の量・形状・レシピまとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢9ヶ月〜(後期)
⚠️ アレルゲン なし
💪 主な栄養素ビタミンC・カリウム・鉄・アントシアニン
目次

さくらんぼはいつから食べられる?

さくらんぼは離乳食後期の9〜11ヶ月から食べられる食材です。ビタミンC・カリウム・鉄分・アントシアニンが含まれる果物です。種が誤嚥・窒息のリスクがあるため必ず種を取り除いてから与えましょう。皮も硬いため取り除くか細かく刻んでから与えてください。旬の時期(6〜7月)が甘みが強くやわらかいため離乳食に使いやすいです。

月齢別の形状・硬さ

9〜11ヶ月(後期):種と皮を取り除いて細かく刻む

種を取り除いて皮をむき細かく刻みます。歯ぐきでつぶせるやわらかさが目安です。ヨーグルトに混ぜると食べやすくなります。

目安量:3〜5粒程度

12〜18ヶ月(完了期):種を取り除いて半分に切る

種を取り除いて半分に切ります。歯で噛んでつぶせるやわらかさが目安です。丸ごとは誤嚥のリスクがあるため必ず半分以下に切ってから与えてください。

目安量:5〜8粒程度

調理のポイント

種は必ず取り除きましょう。さくらんぼの種は誤嚥・窒息のリスクがあります。離乳食期は必ず種を取り除いてから与えてください。

丸ごと与えるのは危険です。さくらんぼを丸ごと与えると誤嚥・窒息のリスクがあります。離乳食期は必ず半分以下に切ってから与えてください。

皮が気になる場合は取り除きましょう。さくらんぼの皮は薄いですが硬く感じる赤ちゃんもいます。後期は皮をむくか細かく刻んで皮が気にならないようにしてください。

旬の時期(6〜7月)を活用しましょう。さくらんぼの旬は6〜7月です。旬の時期は甘みが強くやわらかいため離乳食に使いやすいです。旬以外は缶詰を使うこともできますが糖分が多いためシロップをしっかり洗い流してから少量使ってください。

さくらんぼを使ったレシピ例

さくらんぼヨーグルト(後期・9〜11ヶ月〜)

種を取り除いて細かく刻んださくらんぼをプレーンヨーグルトに混ぜます。さくらんぼの甘みでヨーグルトが食べやすくなります。ビタミンCとカルシウムを一度に摂れる栄養バランスのよい一品です。

さくらんぼとバナナのフルーツサラダ(完了期・12〜18ヶ月〜)

種を取り除いて半分に切ったさくらんぼと一口大に切ったバナナを合わせます。自然な甘みで食べやすい一品です。ヨーグルトをかけると栄養バランスもよくなります。

さくらんぼの加熱ソース(完了期・12〜18ヶ月〜)

種を取り除いたさくらんぼを少量の水で煮てソース状にします。パンケーキやヨーグルトにかけると食べやすくなります。加熱することで甘みが増して食べやすくなります。

よくある質問

Q. さくらんぼの種を誤って飲み込んだ場合はどうすればいいですか?
さくらんぼの種を飲み込んだ場合は背中を叩いて取り除いてください。呼吸が苦しそうな場合はすぐに救急車を呼んでください。種は必ず取り除いてから与えることで誤嚥のリスクを防げます。

Q. 缶詰のさくらんぼは離乳食に使えますか?
缶詰のさくらんぼはシロップに糖分が多く含まれているためシロップをしっかり洗い流してから少量使ってください。種が取り除かれているものが多く便利ですが原材料を必ず確認してください。

Q. アメリカンチェリーもさくらんぼと同じように使えますか?
アメリカンチェリーもさくらんぼと同様に使えます。アメリカンチェリーは国産さくらんぼより粒が大きく果肉が多いですが、種と皮を取り除いてから与える点は同じです。

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