離乳食のぶどうはいつから?月齢別の量・形状・レシピまとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢7ヶ月〜(中期)
⚠️ アレルゲン なし
💪 主な栄養素ブドウ糖・果糖・ポリフェノール・カリウム
目次

ぶどうはいつから食べられる?

ぶどうは離乳食中期の7〜8ヶ月から食べられる食材です。ブドウ糖・果糖・ポリフェノールが豊富で栄養価が高い果物です。甘みが強く赤ちゃんが食べやすい果物のひとつですが、丸ごと与えると誤嚥・窒息のリスクがあるため必ず皮と種を取り除いて小さく切ってから与えましょう。

月齢別の形状・硬さ

7〜8ヶ月(中期):皮と種を取り除いてすりつぶす

皮と種を取り除いてすりつぶしてペースト状にします。舌でつぶせるやわらかさが目安です。甘みが強いため少量から始めて様子を見てください。

目安量:2〜3粒程度

9〜11ヶ月(後期):皮と種を取り除いて細かく切る

皮と種を取り除いて4等分程度に切ります。歯ぐきでつぶせるやわらかさが目安です。そのままでもヨーグルトに混ぜても食べやすいです。

目安量:3〜5粒程度

12〜18ヶ月(完了期):皮と種を取り除いて半分に切る

皮と種を取り除いて半分に切ります。歯で噛んでつぶせるやわらかさが目安です。丸ごとは完了期以降も誤嚥のリスクがあるため必ず切ってから与えてください。

目安量:5〜6粒程度

調理のポイント

皮と種は必ず取り除きましょう。ぶどうの皮は硬く消化しにくいため離乳食期は必ず取り除いてください。種も誤嚥のリスクがあるため必ず取り除いてから与えてください。

丸ごと与えるのは危険です。ぶどうを丸ごと与えると誤嚥・窒息のリスクがあります。離乳食期は必ず半分以下に切ってから与えてください。

甘みが強いため与えすぎに注意しましょう。ぶどうは糖質が多いため毎日大量に与えるのは避けてください。他の果物と組み合わせてバランスよく与えましょう。

冷蔵庫から出して少し室温に戻してから与えましょう。冷たいまま与えるとお腹がびっくりすることがあります。少し室温に戻してから与えると安心です。

ぶどうを使ったレシピ例

ぶどうペースト(中期・7〜8ヶ月〜)

皮と種を取り除いたぶどうをすりつぶします。ヨーグルトに混ぜると甘みが加わって食べやすくなります。7倍がゆに混ぜても美味しいです。

ぶどうとヨーグルト(後期・9〜11ヶ月〜)

細かく切ったぶどうをプレーンヨーグルトに混ぜます。ぶどうの甘みでヨーグルトが食べやすくなります。カリウムとカルシウムを一度に摂れる栄養バランスのよい一品です。

ぶどうとバナナのフルーツサラダ(完了期・12〜18ヶ月〜)

半分に切ったぶどうと一口大に切ったバナナを合わせます。自然な甘みで食べやすい一品です。ヨーグルトをかけると栄養バランスもよくなります。

よくある質問

Q. 巨峰・マスカット・デラウェアなど種類によって違いはありますか?
どの種類のぶどうも同様に使えます。デラウェアは粒が小さいため切りやすく離乳食に使いやすいです。巨峰やマスカットは粒が大きいため必ず小さく切ってから与えてください。

Q. ぶどうジュースは離乳食に使えますか?
市販のぶどうジュースは糖分が多く含まれているため離乳食期はなるべく避けてください。ぶどうの栄養を摂りたい場合は果物のぶどうをそのまま使う方が安心です。

Q. ぶどうを食べると口周りが赤くなることはありますか?
ぶどうの成分で口周りが赤くなることがまれにあります。症状がすぐに治まる場合は様子を見てください。赤みが広がる・ぐったりするなど気になる症状がある場合はかかりつけの医師に相談してください。

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