離乳食のクロワッサンはいつから?幼児食以降の注意点・レシピまとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢1歳6ヶ月〜(幼児食)
⚠️ アレルゲン 小麦・乳・卵
💪 主な栄養素炭水化物・脂質・たんぱく質
目次

クロワッサンはいつから食べられる?

クロワッサンは幼児食以降(1歳6ヶ月〜)から食べられる食材です。バターが非常に多く脂質が高いため離乳食期(〜18ヶ月)は避けてください。離乳食期は食パンやロールパンなど脂質の少ないパンを選ぶようにしましょう。小麦・乳・卵はいずれも特定原材料(アレルギー表示義務8品目)のひとつです。初めて与えるときは少量から始めて様子を見ましょう。

幼児食期(1歳6ヶ月〜)の形状・硬さ

1歳6ヶ月〜:内側のやわらかい部分を一口大にちぎる

表面の硬い層を取り除いて内側のやわらかい部分を一口大にちぎります。歯で噛んでつぶせる硬さが目安です。バターと塩分が多いためごく少量にとどめてください。

目安量:内側の部分のみ10〜20g程度

食べさせる際のポイント

離乳食期は避けましょう。クロワッサンはバターが非常に多く脂質が高いため、離乳食期(〜18ヶ月)は与えないようにしてください。幼児食に移行してから少量ずつ試してみてください。

脂質が非常に多いためごく少量にとどめましょう。幼児食期以降もクロワッサンはバターが非常に多く脂質が高い食材です。毎日与えるのではなく特別な日のおやつとして少量与える程度にとどめてください。

小麦・乳・卵の複数アレルゲンに注意しましょう。クロワッサンには小麦・乳・卵が含まれているものがほとんどです。これらはいずれも特定原材料(義務8品目)のひとつです。すでにそれぞれの食材でアレルギーがないことを確認してから与えるようにしてください。

表面の硬い層は取り除きましょう。クロワッサンの表面はサクサクして硬いため幼児食期も取り除いて内側のやわらかい部分だけを使ってください。

他の塩分・脂質が多い食材と同じ日に与えすぎないようにしましょう。クロワッサンはバターと塩分が多いため、同じ日にチーズや加工食品など脂質・塩分が多い食材と組み合わせないようにしてください。

クロワッサンを使ったレシピ例

クロワッサンのスープ浸し(幼児食・1歳6ヶ月〜)

表面の硬い層を取り除いて一口大にちぎったクロワッサンを野菜スープに浸してやわらかくします。スープを吸ってやわらかくなって食べやすくなります。ごく少量にとどめてください。

クロワッサンとバナナのサンド(幼児食・1歳6ヶ月〜)

クロワッサンに切り込みを入れてつぶしたバナナを挟みます。バナナの甘みが加わって食べやすくなります。一口大に切って与えてください。ごく少量にとどめてください。

よくある質問

Q. クロワッサンはなぜ離乳食期は避けた方がいいですか?
クロワッサンはバターが非常に多く脂質が高いため、消化機能が未発達な離乳食期の赤ちゃんには負担がかかります。幼児食に移行してから少量ずつ試してください。離乳食期は食パンやロールパンなど脂質の少ないパンを選ぶようにしてください。

Q. クロワッサンは小麦・乳・卵アレルギーに注意が必要ですか?
小麦・乳・卵はいずれも特定原材料(アレルギー表示義務8品目)のひとつです。初めて与えるときは少量から始めて様子を見てください。口周りが赤くなる・ぐったりするなど気になる症状がある場合はかかりつけの医師に相談してください。

Q. クロワッサンと食パンはどちらが離乳食向きですか?
離乳食には食パンの方が適しています。食パンは初期から使えてやわらかく調理しやすく脂質も少ないです。クロワッサンはバターが非常に多く脂質が高いため幼児食以降からごく少量を特別な日に与える程度にとどめてください。

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