離乳食のアーモンドはいつから?アレルギーの注意点と幼児食以降のレシピまとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢1歳6ヶ月〜(幼児食)
⚠️ アレルゲン アーモンド
💪 主な栄養素ビタミンE・カルシウム・鉄・食物繊維
目次

アーモンドはいつから食べられる?

アーモンドは幼児食以降(1歳6ヶ月〜)からペースト・パウダー状で食べられる食材です。ビタミンE・カルシウム・鉄分・食物繊維が豊富で栄養価が高い食材です。アーモンドはアレルギー表示推奨品目(特定原材料に準ずるもの)のひとつです。消費者庁は粒・砕いた状態のナッツ類を5歳以下の子どもに与えないよう注意喚起しています。必ずペースト・パウダー状にして与えてください。初めて与えるときは午前中に少量から始めて様子を見ましょう。

幼児食期(1歳6ヶ月〜)の使い方

1歳6ヶ月〜:ペースト・パウダー状にして少量

アーモンドをすりつぶしてペースト状にするか市販のアーモンドパウダーを使って料理に少量混ぜて与えます。粒・砕いた状態のアーモンドは5歳以下には与えないでください。誤嚥・窒息のリスクがあります。最初はごく少量から始めて様子を見てください。

目安量:最初はひとくち程度から

食べさせる際のポイント

粒・砕いた状態は5歳以下には与えないでください。消費者庁は粒・砕いた状態のナッツ類を5歳以下の子どもに与えないよう注意喚起しています。誤嚥・窒息のリスクが非常に高いためです。必ずペースト・パウダー状にしてから与えてください。

アレルギーに注意しましょう。アーモンドはアレルギー表示推奨品目(特定原材料に準ずるもの)のひとつです。初めて与えるときは午前中に少量から始めて様子を見てください。口周りが赤くなる・ぐったりするなど気になる症状がある場合はかかりつけの医師に相談してください。

アーモンドパウダーを使うと便利です。市販のアーモンドパウダー(アーモンドプードル)はすでに粉末状になっているため手軽に使えます。製菓用のものは無塩・無糖のものが多く離乳食・幼児食に使いやすいです。原材料を必ず確認してください。

アーモンドミルクは幼児食以降から少量使えます。アーモンドミルクはアーモンドを水で薄めたもので離乳食に使いやすいです。ただし市販のアーモンドミルクには砂糖・添加物が含まれているものがあるため無糖・無添加のものを選んでください。

早めにアレルギーチェックをしましょう。アレルギー予防の観点から幼児食以降から少量ずつ試すことが推奨されています。ペースト・パウダー状で少量から始めてアレルギーの有無を確認しましょう。

アーモンドを使ったレシピ例

アーモンドパウダーのパンケーキ(幼児食・1歳6ヶ月〜)

ホットケーキミックスにアーモンドパウダーを少量加えて焼きます。アーモンドの香ばしい風味が加わって美味しいパンケーキになります。一口大に切って与えてください。

アーモンドペーストのトースト(幼児食・1歳6ヶ月〜)

すりつぶしたアーモンドを少量耳を取り除いた食パンに薄く塗ります。アーモンドの風味が加わって食べやすくなります。一口大に切って与えてください。ごく少量にとどめてください。

アーモンドパウダーのヨーグルト(幼児食・1歳6ヶ月〜)

プレーンヨーグルトにアーモンドパウダーを少量混ぜます。アーモンドの香ばしい風味とヨーグルトの酸味が合わさって食べやすくなります。ごく少量にとどめてください。

よくある質問

Q. アーモンドはアレルギーが出ることはありますか?
アーモンドはアレルギー表示推奨品目(特定原材料に準ずるもの)のひとつです。初めて与えるときは午前中に少量から始めて様子を見てください。口周りが赤くなる・ぐったりするなど気になる症状がある場合はかかりつけの医師に相談してください。

Q. くるみ・ピーナッツ・アーモンドはどれから試せばいいですか?
どれから始めても構いませんが同じ日に複数のナッツ類を試すのは避けてください。アレルギー反応が出た場合にどの食材が原因かわかりにくくなるためです。1種類ずつ間隔を開けて試してください。

Q. アーモンドミルクは幼児食に使えますか?
無糖・無添加のアーモンドミルクであれば幼児食以降から少量使えます。ただし市販のアーモンドミルクは砂糖・添加物が含まれているものが多いため原材料を必ず確認してください。

離乳食で食べられる種実類一覧

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