離乳食のえびはいつから?アレルギーの注意点と月齢別レシピまとめ

📋 基本情報

🍼 食べ始め月齢12ヶ月〜(完了期)
⚠️ アレルゲン えび
💪 主な栄養素たんぱく質・タウリン・カルシウム・亜鉛
目次

えびはいつから食べられる?

えびは離乳食完了期の12〜18ヶ月から食べられる食材です。たんぱく質・タウリン・カルシウム・亜鉛が含まれる食材です。えびは特定原材料(アレルギー表示義務8品目)のひとつで重篤なアレルギー反応(アナフィラキシー)を引き起こしやすい食材のひとつです。アレルギーが心配な場合は幼児食以降(1歳6ヶ月〜)や3歳以降にチャレンジしても問題ありません。初めて与える前にかかりつけの医師に相談することをおすすめします。必ず加熱したものを少量から始めて様子を見ましょう。

月齢別の形状・硬さ

12〜18ヶ月(完了期):細かく刻む

殻・尾・背わたを取り除いてしっかり加熱して細かく刻みます。歯で噛んでつぶせるやわらかさが目安です。最初はごく少量から始めて様子を見てください。アレルギーが心配な場合は幼児食以降から与えるのが安心です。

目安量:最初はひとくち程度から

調理のポイント

初めて与える前にかかりつけの医師に相談しましょう。えびは特定原材料(義務8品目)のひとつで重篤なアレルギー反応を引き起こしやすい食材です。家族にえびアレルギーがある場合は特に注意が必要です。初めて与える前にかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

焦って与える必要はありません。えびは離乳食期に必ず取り入れなければならない食材ではありません。アレルギーが心配な場合は幼児食以降(1歳6ヶ月〜)や3歳以降にチャレンジしても問題ありません。

必ず午前中に少量から始めましょう。初めて与えるときは午前中に病院が開いている時間帯にごく少量から始めてください。万が一アレルギー反応が出た場合にすぐに医療機関を受診できるようにしておくことが大切です。

殻・尾・背わたは必ず取り除きましょう。えびの殻と尾は硬く誤嚥のリスクがあります。背わたは臭みの原因になるため必ず取り除いてから与えてください。

必ずしっかり加熱しましょう。生のえびは食中毒のリスクがあります。離乳食期は必ず中まで完全に加熱してから与えてください。

えびを使ったレシピ例

えびと豆腐のスープ(完了期・12〜18ヶ月〜)

細かく刻んだえびと絹ごし豆腐をだし汁で煮ます。えびのうま味がスープに加わって食べやすくなります。片栗粉でとろみをつけると食べやすくなります。ごく少量から始めてください。

えびと野菜の炒め煮(完了期・12〜18ヶ月〜)

細かく刻んだえびとにんじん・玉ねぎをだし汁で炒め煮にします。えびのうま味が野菜に染み込んで食べやすくなります。大人の料理から取り分ける場合は味付け前に取り出してください。

よくある質問

Q. えびはアレルギーが出やすいですか?
えびは特定原材料(アレルギー表示義務8品目)のひとつで重篤なアレルギー反応(アナフィラキシー)を引き起こしやすい食材のひとつです。離乳食期に必ず取り入れる必要はなく、アレルギーが心配な場合は幼児食以降や3歳以降からチャレンジしても問題ありません。初めて与えるときは午前中に少量から始めて様子を見てください。

Q. かにもえびと同じように注意が必要ですか?
かにもえびと同じく特定原材料(義務8品目)のひとつです。えびとかには交差反応が起きやすく、えびアレルギーがある場合はかにアレルギーも出やすいといわれています。かにも完了期以降から同様に注意して与えてください。

Q. えびせんやえびを使った加工品はいつから食べられますか?
えびせんなどの加工品は塩分・添加物が多いため離乳食期は避けてください。また加工品でもえびアレルギーの原因となる成分が含まれているため注意が必要です。まず加熱したえびで問題がないことを確認してから少量ずつ試してみてください。

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